こんにちは、DIBです。

わたしたちは地域の農家より託された農地を集約・大規模化して効率的な運営をしています。

強く、継続的な農業を!

自然環境を整備するなど大自然に働きかけ、そして大自然の営みから得られる恵みを
「成果物」として受け取ること、それが農業の本質であると考えます。
 大自然のサイクルに寄り添って行う営みである以上、良い時もあれば悪い時もあります。
 運営には長期に亘った視点と持続力が必要です。
我々のめざす「強い農業」づくりのポイントは、次の4点にあると考えます。

・積極的な技術の導入
・売れる農産物づくり
・戦略的な流通・販売
・多様な担い手の育成・確保

積極的な技術導入を!

DIBは、技術導入に積極的です。
大垣市は梨の名産地でもあります。
DIBは岐阜県下ではじめて、梨の栽培に「根圏制御栽培法」を取り入れました。
これは、高品質・短期多収を実現する新技術です。
自動化された冠水制御・Y字樹形の採用により、作業の効率化も見込めます。

「人間」が育たなければ農業も衰退する!

昨今、農家の高齢化が進行し、農家数の減少、農業の担い手が減少する傾向にあります。
米作においては、水田の耕作放棄は地力の低下につながります。
継続的に人手をかける必要があります。
現在DIBで働く仲間の平均年齢は30歳、農業の新しい担い手の育成・確保に力を注いで
います。 
山紫水明の地、大垣の大地に親しんで10余年。
これからもふるさとの農力維持に取り組んでまいります。

「食・大地・人」~ 強い農業を創る ~

 わたしたちは食糧を生産し、大地を守り、そのための人を育てています。

 「食」を支え、「地力」を維持し、「ノウハウ」を次世代へ繋ぐ仕事をしています。

「環境」「社会」「経済」の三側面において、SDGsの達成に向けて重点的な取組みを行っている点が評価され、 2023年11月に「ぎふSDGs推進パートナー(シルバー)」に認定されました。