鶏糞ペレットをトラクターにて散布

 昨年は試験的に田植時の肥料を化学肥料(一発肥料)から鶏糞ペレットに変更して行いましたが、収量に問題がないと判断して、今年は管理している圃場約60㏊のうち80%を鶏糞肥料に切り替えました。

 弊社の通常の田植肥料は、田植機に肥料を搭載し、移植と同時に散布する側条施肥をしています。鶏糞ペレットは、田植前にトラクターにブロードキャスターとう肥料散布機を付けて圃場に散布する全層施肥になります。

 散布する肥料の量は、化学肥料の場合は10aあたり30㎏でしたが、鶏糞ペレットは10aあたり250㎏と大量に散布。散布も大変ですが、環境に配慮した作業ですので、これからも続けていきたいと思います。

 鶏糞といってもペレット状なので、とても乾燥していて手で触ってもべとつかないし、臭いもほとんどありません。とても扱いやすい有機肥料です。

 

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